【導入事例】グループ会社からの独立性を担保!クラウド会計導入で透明性と効率化を両立

業種:再生可能エネルギー関連事業
依頼業務:会計ソフト導入、記帳代行、振込データ作成
■ 導入のきっかけ:グループ内での経理リスクを回避し、クリーンな体制を作りたい
新規に売電(蓄電池)事業を立ち上げるにあたり、新たに法人を設立することになりました。当社はグループ会社の一員ですが、新規法人の経理業務をグループ内部のスタッフで行うことには懸念がありました。
身内で経理処理を完結させてしまうと、チェック体制が甘くなりやすく、ガバナンス上のリスク(不正やミスの見落としなど)が発生する恐れがあります。そこで、外部の第三者である経理代行サービスに依頼することで、「内部リスクの回避」と「透明性の高いクリーンな経理体制の構築」を実現したいと考え、依頼を決意しました。
■ 導入の効果:クラウド化でスムーズな立ち上げと、正確無比な運用を実現
1. マネーフォワード導入と口座連携による「記帳の自動化」 設立のタイミングに合わせて、クラウド会計ソフト(マネーフォワード)の導入サポートをお願いしました。事業用の銀行口座と会計ソフトをAPI連携させることで、明細データが自動で取得される仕組みを構築。これにより、手入力による人為的ミスがゼロになり、正確でスピーディーな記帳代行が実現しました。
2. 振込データ作成の代行で、支払業務の負担を大幅カット 毎月の支払い業務に関しても、インターネットバンキングを活用した「振込データ作成」を代行していただいています。自社で行うのは、最終的な内容確認と「承認(実行)ボタン」を押すだけになり、日々のバックオフィス業務の負担が劇的に軽減されました。
3. 第三者の目が入ることで、健全な経営管理が可能に 最も期待していた「内部リスクの回避」についても、経理のプロフェッショナルである代行会社が毎月の数値を客観的に処理・チェックしてくれるため、グループ会社としても安心して事業に専念できるガバナンス体制が整いました。







