値上げラッシュ!「うちの価格このままでいいの?」と迷ったら
ニュースをつければ今年も「春の値上げラッシュ」の話題が目に入ります。
食材や資材、光熱費などあらゆるコストが上がり続ける昨今。
「うちも値上げしないと厳しいかな…」と頭をよぎりつつも「いつも来てくれるお客さんに申し訳ない」と価格を据え置いたまま踏ん張っている経営者様も多いのではないでしょうか。
そのお客様を想う優しさは、本当に素晴らしいものです。
しかし上がったコストを会社だけで被り続けるとどうなるでしょうか。
「毎日クタクタになるまで働いているのに、なぜか手元にお金が残らない」という苦しい状態に陥ってしまいます。
それでは、会社もスタッフも守っていくことができません。
「値上げして客離れしたらどうしよう」という不安を打ち消す勇気をくれるのは、ズバリ「数字の裏付け」です。
原価がどれくらい上がり、会社を残すためにどれだけの利益が必要なのか。
毎月の数字を客観的に見ることで「この価格にしないと事業が続けられない」という明確な基準がわかります。
数字に基づいた適正価格なら経営者自身も納得し、自信を持ってお客様にご案内できるはずです。
新年度のスタート。まずは自社の「本当のコスト」と向き合ってみませんか?







