「IT導入補助金」が動き出す春!古い会計ソフトを見直すチャンスです!
パソコンの動きが遅かったり、ソフトがフリーズして「この古い会計ソフトもう限界かも…」とため息をついた瞬間はありませんでしたか?
のど元過ぎれば熱さを忘れると言いますが、申告が終わった「今」こそ経理環境をアップデートする絶好のタイミングです。
なぜなら、春は国や自治体の新しい補助金制度が次々と動き出す季節だからです。
なかでも毎年注目されるのが「IT導入補助金」です。
領収書を一枚ずつ手入力しなければならない古いソフトから、銀行口座やクレジットカードの明細を自動で取り込んでくれる最新の「クラウド会計ソフト」へ乗り換える際、その導入費用の一部を国が補助してくれる可能性があります。
「いつか新しくしよう」と我慢して後回しにしていると、来年の3月もまた同じイライラを味わうことになります。
毎日の経理作業にかかる「時間」は、経営者にとって決して無視できないコストのはずです。
補助金の公募情報は、春から初夏にかけて活発になります。
来年の申告をサクサク終わらせるために、この春、少しだけアンテナを張って「自社のIT化」について検討してみてはいかがでしょうか。







