【導入事例】事務員の退職を機にアナログ経理を脱却!窓口振込をゼロにし、現場別原価管理も実現

企業名: 株式会社 武藤開発 様(佐賀県伊万里市)
業種: 土木工事業
依頼業務: 記帳代行、現場別原価管理、振込データ作成
■ 導入のきっかけ:事務員の退職により、1名体制へ。日々の経理負担を減らしたい!
これまで社内のバックオフィス(事務・経理)は2名体制で回していましたが、うち1名が退職することになり、事務員1名体制となりました。 残された1名に業務的・心理的な負担が大きくのしかかり、毎月の支払いや記帳業務が追いつかなくなる懸念がありました。
新たな人材をすぐに採用・育成するのは時間もコストもかかります。そこで、日々の経理業務をプロにアウトソーシングすることで社内の負担を減らし、1名体制でも無理なく業務を回せる環境を作るために、経理代行をご依頼いただきました。
■ 導入の効果:ネットバンキング化と正確な原価把握で、業務効率が劇的に向上!
1. 銀行窓口への訪問がゼロに!ネットバンキング活用で大幅な時間削減
これまでは毎月の支払い日になると、事務員がわざわざ銀行の窓口まで足を運んで振込手続きを行っていました。 経理代行の導入を機に「ネットバンキング」での運用へ切り替え、弊社でお預かりした請求書をもとに「振込データ」の作成までを代行するフローを構築。お客様はネットバンキング上で最終確認をし、「振込予約」の操作をするだけになりました。外出の手間と待ち時間がなくなり、これまでの作業時間を大幅に削減することができました。
2. 手間のかかる「現場別原価管理」を丸投げ!正確な利益把握が可能に
単なる記帳代行(会計ソフトへの入力)だけでなく、お預かりした請求書データをもとに「現場別原価管理」も弊社で対応しています。 「どの現場に対して、どれだけの材料費や外注費がかかっているか」を正確に仕訳・集計することで、各現場の利益率がクリアになり、経営判断に直結する正確なデータをご提供できるようになりました。
3. 1名体制でもゆとりあるバックオフィス体制へ
もっとも手間と時間のかかる「入力作業」や「支払準備」を外部に切り出したことで、事務員が1名になっても業務がパンクすることなく、ゆとりを持って本来の業務に集中できる体制が整いました。







